朝に目が覚めて起きようとしたら首に激痛が走り身動きが取れません。
ええっと、仰向けに寝ている今の状態からどうするべき?
横向きになりたいけれど寝返りなんて無理そう。
とりあえず首以外の動かせそうなところから徐々に動かしてみて、激痛に耐えなんとか起き上がることが出来ました。
それにしても寝違えにしては広範囲で痛みが酷すぎる。
調べてみたらどうやら「ぎっくり首」みたい。
起きてみて分かったけれど、背中や腰は大丈夫なので激痛ある首だけで動かさないようにしたら意外と動けそうな気がする。
首さえ動かさなければ激痛は回避出来ますが、息子の介助のあとや家事のあとは腕が痺れます。
特に利き手側の右の首の痛みがひどいので、利き手じゃないほうをうまく使えればいいんですがね。
毎回怪我をするたびに左手も上手く使えたらな〜って思いますが、「いや待てよ、左手も酷使して両方使い物にならなくなったら困る」と思い直し、左手には無理させず今後も甘やかすことに決めました。
さて、ぎっくり腰やぎっくり背中を何度も経験している私なので、ぎっくり首にもこれまでの経験を当てはめて過ごそうと思います。
急性の激痛はたいがい3日でおさまるので、3日は我慢。
痛みがいつまで続くか目処が立つと、心持ちも違ってきます。
今日、明日は夫に手伝ってもらえるので、息子の入浴介助の問題はクリア。
経験上、シャワーだけでなく入浴した方が治りが早いので湯船につかります。
痛みや痛みのストレスで呼吸が浅くなりやすいので、深い呼吸を心がけます。
深い呼吸で痛みの緩和にもつながるのでおすすめです。
鎮痛剤の副作用で具合が悪くなること(むくみ・倦怠感)があったので、飲み方には気を付けます。
今回は飲まずに過ごせそうなので、鎮痛剤は飲みません。
今朝目が覚めて、激痛で身動き取れなかった時はけっこう動揺しました。
激痛もさることながら、動けない、どうしたら動けるのかが分からない、そんな状況に困惑しました。
逆に首が激痛だと、人って起き上がるのが難しくなるんだという発見もあったりして。
今に思い返すと原因は寝る前のくしゃみ ⁉︎
そういえばくしゃみした後に「ぎっくり腰なりそう」って確かに言ってた。
なんか違和感はあったけど、痛くなかったから耐えたって思ってました
ほんと寝る時は何ともなかったんだけどね。
みなさまも「ぎっくり首」にはご用心を。
最後まで読んでいただきありがとうございました。