小紅色

食と趣味と息子の話

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今月読んだ本(2026年1月)

診断 謎の症状を追う医学ミステリー

NYタイムズの人気コラムを書籍化したもので、原因不明の症状に苦しむ患者の病名を追う。

発熱、頭痛、吐き気などのありふれた症状から意外な病に突き当たる過程を描く。

54症例について書かれていて、どの話も興味深い。

謎解きしているみたいで、読んでいて面白かった。

 

路面電車で楽しむレトロな小旅行

電車好きな息子と一緒に読みました。

全国の路面電車の写真が載っていて、乗りに行きたくなります。

路面電車に乗るならやっぱりレトロな車両がかわいい!

でも車椅子の息子と乗るとなったら低床タイプの新型の車両しか乗れなのか〜、とちょっと残念に思ったり。

人生でまだ一度も路面電車に乗ったことがないので、いつか乗ってみたい。

 

風に立つ

 

南部鉄器の職人親子と、彼らの工房に「補導委託」としてやってきた罪を犯した少年。

頑固な父と不信感を抱く息子が、少年との共同生活と仕事を通じて、家族の絆と失われた言葉を取り戻していく。 

職人同士の信頼や、世代を超えた心の交流が、岩手の風土とともに描かれる作品。

 

人はやっぱり周りの人に助けられて成長していくんだなぁって思いました。

最後は感動して泣けました。

チャグチャグ馬コを見に行ってみたいと思ったし、ババヘラが食べたくなりました。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。