小紅色

読書とピアノと息子が癒し

車椅子の息子と ~息子語録~

脳性麻痺の障害があり、車椅子ユーザーの息子。知的な発達にも遅れはありますが、日常会話はほぼ問題なくできます。そんな息子から出た笑っちゃうような言葉。

 

パパへのおねだり

パパとはなかなか食事を一緒にすることがありません。いつも私たちより後に食べることが多いので、デザートも後から一人で食べることに。パパがおいしそうに食べていると見ているこっちも食べたくなるもの。そんなときは必殺

「パパ、僕それ食べたことないんだ。どんな味するか知りたいから一口ちょーだい。」

もちろん数時間前に同じの食べてます。だからこそおいしいって分かって言ってるんですが。最近では定番のネタのように毎回かわいくおねだりしています。

 

疲れすぎ?

HSPの特性も持ち合わせていて人一倍気疲れしやすい息子。楽しくても疲れてしまうんですよね。

そんな息子が疲れて帰ってきたある日のこと。甘えてきてぎゅーっとハグして「ママ大好きだよ」言ったあとに私から離れてひとこと

「ママ大好きなんて言うなんて俺よっぽど疲れてるんだな

いや急に冷静になって分析するなよ。そんな言い方されるとなんだかなぁ。こっちはいつでも「ママ大好き」という言葉は大歓迎なんですけどー。たぶん照れ隠しだったのかな、きっとそうに違いないと思っておきましょう。

 

ママが作るおいしいご飯は?

ある日のこと。突然

「ママが作る料理の第1位を発表しま~す!」

えっ?何、何?急にどうした?

息子:「第一位は目玉焼きで~す」

 私:ズコッッッッッ!

目玉焼きですか?まあでもね、うっかり焼き過ぎて黄身が固くならないよう毎回タイマーセットして作っています。黄身がトロトロに仕上がるよう気を付けて焼いているのを評価してくれたならありがたいな。それともただ最近目玉焼きを食べれるようになってハマっているだけかしら。

 

お世話が大変な時もありますが、こうして私を笑わせて癒してくれる優しい息子です。今度はどんなこと言ってくるのか楽しみです。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。