食生活に気を付けて過ごしているのに、急にだるさとむくみがひどい。
体調がいいからって調子に乗って毎日ビールを飲んでいたせいかしら?
でも350ml缶を1本だけなら飲み過ぎにはならないと思うけど。
むくみの原因となりそうなことをあれこれと考えてみる。
それにしても4箇所一気に刺された右の上腕がかゆくてたまらない。
帰宅した夫にも体調がすぐれないことを話し「ビールを飲む気にもなれない」と付け加えておく。
これって酒好きあるあるだよね。
好きな酒が飲めないくらいだから、かなり具合悪いですよ、というアピール。
ついでに「ここだけ集中的に蚊に刺された」と4箇所刺された上腕も見せておく。
そしたら夫が「4箇所も一気に刺されたそりゃ具合も悪くなるよ」って。
やっぱりそう思う?
やっぱり虫刺されのせい?
だけど心配よりも「なんでちゃんと虫対策しなかったの?」と責められる。
私「一応アームカバーしたけど、日焼け対策の薄手のカバーだったから薄くて貫通したみたい」
夫「園芸や畑仕事してるおばちゃんのアームカバーってもこもこしてるじゃん。あれってちゃんと意味あるんだから」
うう〜、私は何も言い返せない。
そんな時にちょうど母から電話。
帯状疱疹になったかもしれないから皮膚科に行くって言ってたからその報告かな。
診てもらった結果は「虫刺されです」って。
水ぶくれになって痛痒かったみたい。
もうこれは体質だよね。
そう思ったら色々と思い出してきた。
小学生の頃に虫刺され後にすごい腫れて、足に湿布貼ってた記憶。
虫刺されなのに、なんで湿布貼らなきゃなんないの?かっこ悪いじゃん、って思ってた。
大人なってからも、太もも刺された後にリンパが腫れて病院に行ったことあった。
確かに一度刺されたら、何度もかゆみがぶり返して少なくても10日間は強い痒みに悩まされる。
たぶん蚊に対してアレルギー反応起こしちゃうんだろうな。
これからは虫刺され対策しっかりしなきゃ。
4日ほどお酒はお休みしてなんとか体調も回復。
かゆみも落ち着いて一安心。
でもその2日後くらいかな、夕方に外で偶然友達と会って5分ほど立ち話。
ロングスカート履いてたのに、今度はもも裏4箇所刺された。
日中から出掛けてたから暑さ対策はしてたけど、さすがに虫対策してなかった。
今後はあらゆることを想定しての対策が必要と、痛感した日。
最後まで読んでいただきありがとうございました。