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食と趣味と息子の話

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【秋田銘菓】かおる堂 秋田もろこし「炉ばた」食べてみた

今日のおやつは秋田銘菓のもろこしです。

秋田に帰省した際に、かおる堂さんの「炉ばた」いう商品をお土産に買ってみました。

 

■商品情報■
・一口諸越「炉ばた」は、一粒一粒に秋田の風物詩をかたどり、包みを解くたびにあらわれる可愛らしい形に思わずほほえみがこぼれる「愛嬌菓子」
・良質な小豆粉と砂糖、和三盆糖を原料とし、打ち固めたお菓子
・口の中で優しくほどけていくような食感を楽しめる

 

シンプルな原材料で作られたお菓子です。

抹茶味も入ってました。

形もそれぞれ違うので、包み紙を開けるのが楽しいです。

今回はブラックコーヒーと一緒にいただきました。

口の中で優しくほどけて、小豆粉の風味をじんわりと感じられます。

上品な味わいでおいしい。

ゆっくり味わうので気持ちに余裕が生まれるお菓子です。

抹茶味もおいしかったです。

 

まとめ

秋田生まれの私にとって「もろこし」は馴染み深いお菓子ですが、小さい頃から「秋田銘菓がなんでこれななの?」と疑問に思っていたくらい、おいしいとは言えなかったお菓子です。

でも秋田県立美術館内のカフェへ訪れた時に、お抹茶と一緒にいただいたもろこしが案外おいしく感じてしまって。

どうやら「もろこし」はだいぶ大人になったらおいしさが分かるお菓子みたい。

ただやっぱり小さい頃の記憶があって、大人になってからもなかなか自分から食べようなんて思わないお菓子でもあります。

たまたま食べる機会があったからおいしさ再発見することが出来ましたが、あの時にカフェでお抹茶を頼まなければ一生食べることなかったお菓子かも。

息子は興味を示さないので、おかげ様で独り占めして楽しんでます。

これまでは「甘いものちょっとだけ食べたいけど、チョコでもクッキーの気分でもなんだよな〜」っていう時に困ってましたが、これからは「もろこし」というの選択肢が出来ました。

万人受けするお菓子とは言えないですが、おいしさが分かる人には分かる秋田銘菓です。

 

 

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。