車椅子の息子と一緒に、仙台フィルハーモニー管弦楽団の演奏会へ行ってきました。
今回行った演奏会は、障害のある方が気軽に楽しめる本物のオーケストラコンサート「もりのみやこのふれあいコンサート2025」です。
10年ほど前にも一度だけ行ったことがあるんですが、「会場が暗くなるのが怖い」と言われてしまいずっと行けずにいました。
それでも毎年申し込みの時期には「どうする?今年は行く?」と聞いて、ようやく10年越しに行く気になってくれました。
ようやくだよ、長かった〜。
定期的に無料のミニコンサートに連れて行き、地道に音楽の楽しさと生演奏の素晴らしさを息子に教え、満を辞して仙台フィルハーモニーのオーケストラコンサート!
な〜んて大袈裟に言いたくなりますが、まあ息子にすれば音楽は好きで演奏は聴きたいけど、会場が怖いだけっていう単純な理由。
今更だけど結局は慣れなんだよね。
会場も慣れてしまえば大丈夫だと分かっていても無理強いはしたくなくて、本人の覚悟が出来るまで待ってたら10年もかかってしまいました。
実際に昨日のコンサートですが、怖がっていたのは最初だけで演奏が始まったら普通に楽しんでました。
私自身も上質な音楽に包まれて、もうほんとに癒されました。
息子は10年越しに、コンサート会場を克服!
ということで、次のステップに行けますね。
次はせんくらです。
毎年秋に仙台市で開催されるクラシック音楽イベント「仙台クラシックフェスティバル」通称「せんくら」があるんですが、こちらも行けそうな気がします。
オーケストラの演奏はやっぱり最高でした。
息子も「かっこいい!」って大絶賛。
指揮者も演奏者も確かにみんなかっこいい!
楽器を演奏出来るってほんとにすごい尊敬します。
とっても贅沢な時間を過ごすことが出来て楽しかったです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。