小紅色

読書とピアノと息子が癒し

おやつに手作り抹茶パウンドケーキ

息子に「パウンドケーキってどんなのだっけ?」と聞かれ、ネットで画像を検索して「四角い型で焼いてバター多めの焼き菓子だよ」と見せたところ、

「食べたい!」とひとこと。

学生の頃に実家でよく焼いていたけれど、そう言えば大人になってから作ってなかったかも。

ちょうど家にある材料で作れるし、買うよりは安上がり。

ということで、抹茶のパウンドケーキを焼きました。

きび砂糖をつかったので抹茶色というより、茶色の仕上がりになってしまいました。

パウンドケーキは2〜3日おいたほうがしっとりおいしくなるんですが、すぐ食べたいというのでさっそく切る羽目に。

まあでも日にちが経つにつれて「しっとり感」がどう変化するか、実際に食べて経験する良い機会です。

焼いた日に食べたら予想通り食感がふわふわというより、期待している食感と違うのでイマイチ感のほうが大きいです。味は悪くないんだけどね。

少しずつ食べて、焼いてから3日目。↓

しっとり感が増し、生地に味が馴染んでおいしいくなりました。

コーヒーのお供にぴったり。

おいしくなってきたところで残りもわずか。

次はくるみやドライフルーツ入りでも作ろうかな。

抹茶パウンドケーキのレシピ

材料(18cmパウンドケーキ型1個分)

・製菓用マーガリン(室温に戻す) 100g

・きび砂糖             90g

・卵(室温に戻す)          2個

・小麦粉              95g

・抹茶パウダー            5g

・ベーキングパウダー        約2g

 

今回実際に使用した材料です。抹茶パウダーはダイソーで購入したものを使いました。

砂糖はグラニュー糖や白砂糖でもOKです。マーガリンよりバターを使った方がおいしいです。

 

1、室温に戻したマーガリンに砂糖を少しずつ加え、ハンドミキサーで白っぽくふんわりなるまで混ぜる。

2、溶きほぐした卵を1に少しづつ加え、ハンドミキサーでその都度混ぜる。

3、粉をふるうのが面倒なので、ボウルに小麦粉、抹茶パウダー、ベーキングパウダーをいれ泡立て器で混ぜてふるった代わりとし、この粉を2に入れ切るように混ぜ合わせる。

4、オーブンを170度に予熱。

5、粉っぽさがなくなるまで生地が混ざったら、クッキングシートを敷いた型に流し入れ表面を平に整える。170度のオーブンで40分〜50分焼く。

6、40〜50分焼いて竹串をさして何もついて来なければOK。ついてくるようならもう少し焼く。(50分焼きました)

7、焼き上がったら型から出し、粗熱が取れたら乾燥しないようにラップで包む。

8、一晩以上寝かしてから食べるのがおすすめです!

ポイント

・手順2で冷たい卵を入れたり、一度に入れたりして分離してしまったときは、湯煎にかけて少し温めて混ぜると対処できます。

・オーブンに入れてから10分くらいたったら一度取り出して真ん中に切れ目を入れると、焼き上がりきれいな割れ目が出来ます。

・オーブンに入れてから30分過ぎたところでアルミホイルをかぶせると表面が焦げるのを防げます。

保存について

・常温保存がおすすめです。

・乾燥しないようラップに包んで保存してください。

・2〜3日おいたほうがしっとり感が増します。

 

息子のひとことのおかげで、久しぶりにお菓子作りを楽しむことが出来ました。

実家で使っていた型は大きくて材料も多く必要でした。100円ショップで購入したパウンドケーキ型だと気軽に作れる分量で、飽きずに食べ切れる量なのでいいですね。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。