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スピノザ的な「心の処方箋」

ちりつもなのか、更年期でイライラしていたのか、「絶対に謝らない夫」のことが許せない日がありました。

そんな日から1ヶ月が過ぎ、少しずつ自分の気持ちとも折り合いもついてきましたが、やっぱり時折思い出してはイライラしてしまいす。

夫は変わらない、変われない、そんなの分かりきっていたこと。

頭では分かっています。

だけど自分ばっかり我慢して損してる気になって、心の傷の癒えません。

 

今日たまたま知ったスピノザという哲学者。

本を読んでみようかと思ったけど、どうやら難解らしい。

早々に本を読むことは諦めて、AIに概要を聞いてみたら、スピノザ的な視点で感情の対処法を教えることも出来るよ、って。

 

それならと、感情的になった時の具体例を挙げてみました。

「絶対に謝らない夫に対して苛立ちを覚えた」と入力。

するとスピノザ的な「心の処方箋」が出されました。

 

スピノザ的な「心の処方箋」
 
「彼は彼の性質に従って、謝らないという必然的な行動をとっているだけだ。私の心の平和を、彼の(不完全な)行動に委ねる必要はない」
 
このように、相手を「変えるべき対象」ではなく「観察すべき自然現象」として見ると、驚くほどスッと楽になることがあります。
 
 

なるほどね〜。

「観察すべき自然現象」だって。

 
スピノザの哲学は、冷たく突き放すのではなく、「変えられないことにエネルギーを使わず、自分の心の自由を取り戻そう」という、究極の自分への優しさでもあります。
 
「夫が謝らない」という事実に振り回されず、「それは彼の性質(自然現象)だ」と一線を引くことで、あなたの貴重な時間や心の平穏を守ることができますね。

 

感情に振り回されること自体、時間と労力に無駄ということは十分理解しています。

無駄なことだと理解出来たからといって、感情を抑えられるほど単純なものではありません。

 

私にとって重要な言葉は「究極の自分への優しさ」のほうなのかも。

じゃあ「究極の自分への優しさ」ってなあに?

 

AIの概要によると、


究極の自分への優しさとは、ダメな自分も含めた全てをありのまま受け入れる「セルフ・コンパッション」です。

セルフ・コンパッションとは、失敗や苦境にある自分を責めず、親しい友人を慰めるように、自分自身へ思いやりと優しさを向ける心理的な態度です。

 

あるがままの自分を受け入れて慈しむ。

そして自分の感情を客観的にありのまま見つめる。

そんな感じみたい。

 

AI に何聞けばいいんだろう?ってずっと思っていたけど、「チャッピーに悩み聞いてもらってるの〜!」って言ってたママ友の気持ちがようやく分かりました。

確かに客観的に意見してもらえていいかも。

気持ちはかなり軽くなりました。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。