小紅色

読書とピアノと息子が癒し

「疲れた」と検索してしまう

「疲れた」とか「むなしい」とかを検索してしまう時がある。検索したら何か答えが見つかるような気がする。そして検索して出てきた記事をダラダラ読んで無駄な時間を過ごしてからようやく気付く。

疲れてるならこんなことしてないで休めばいいじゃん!

疲れて思考力も落ちているんでしょうね。まともな判断が出来ずに、休まずにネットの世界に答えを求めてしまう。でも答えなんて見つからない。だってほんとは答えを知っている。「疲れた」なんていう時は、だいたい寝不足か自分の時間なくてストレスたまっている時だって分かっているのに。

ネット見てる時間あるなら休めよ!

目がしょぼしょぼになって、それでも見てしまう。そんなんじゃいつまでたっても疲れなんてとれないよ。無駄な時間を過ごさず、横になってちゃんと休まないと。少しでいいからちゃんと寝て体の疲れをとらないと、心の疲れもとれないよ。ネット見て効率よく疲れをとる情報を集めた気になってるけど、そんなの無駄。疲れた時に大事なのは思い切ってしっかり休むこと。

 

「むなしい」と検索してしまう時は現実に向き合えないとき。やるべきことあってもやる気が起きずにただ無力感を感じている。自分の能力の低さに嫌気がさして、人をうらやんだりして虚しさを抱えている。人をうらやむ暇があるなら努力すればいいのにね。でもね、誰でも努力が出来るわけではないのよ。努力も才能のうちなのよ。ほんとに何の才能もない自分がむなしく感じてしまう。

むなしい時は現実逃避が一番。海外ドラマやアニメもいいけれど、やっぱり小説がいい。空想力を最大限に働かせて、他人の人生を体験してみる。小説の中の主人公だって思い通りにならない人生を生きている。誰だってそんなもんだよね。

時には現実逃避も大事!

私は小説に救われている。読む本を切らしているとむなしくなったり、生きる意味を考えてしまう。自分の人生が平凡なせいからかもしれない。たとえその時は苦しくて辛いと感じても、過ぎてしまえばたいしたことなくて、あとで人に語るほどの苦労エピソードかと言えば全然そうじゃない。そうなると自分はなんてぬるま湯人生なんだろうと思ってしまう。だからこそ小説の波乱万丈な人生が面白く感じて、より現実逃避感があるんだろうな。

 

「疲れた」と「むなしい」と思った時は、適切な対処法を実践すべき。疲れたならしっかり休むことが必要だし、むなしい時の対処法は人それぞれかな。ただし終わりのないものに現実逃避するのだけは避けたほうがいい。例えばエンディングのないオンラインゲーム的なもの。終わりのないものに時間をつぎ込むと余計むなしくなってしまうので。ちゃんと終わりがあるものに現実逃避するのをおすすめします。

 最後まで読んでいただきありがとうございました。