小紅色

食と趣味と息子の話

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みょうがの薬味だれにハマる

今年はプランターみょうがが過去イチの収穫量!

記事を書いたときには17個で終わりかと思っていました。

でもお盆の帰省前に一応確認してみたら、さらに9個の収穫。

帰省後も小さいながらも3個は採れたので、結局合計29個と大収穫でした。

 

けっこう採れたので、みょうがを使って薬味だれを作ってみることに。

これならみょうが食べれないと言ってる夫や息子も食べてくれるかも。

 

大葉、ネギ、生姜、みょうがを適量用意して全て刻みます。

ちなみにみょうがは生だと刺激が強いので、軽く茹でてから使ってます。

にんにくはチューブにんにくを使いました。

めんつゆ(5倍濃縮)とかんたん酢を同量入れて、さらに白胡麻も入れてます。

冷蔵庫で冷やして完成です。お好みでごま油を入れてもおいしいです。

 

冷奴にかけて食べるとおいしいので、夫にも勧めてみました。

私「みょうが入っているけどこのタレかけてみる?」

夫「いや、いらない」

だよね〜、やっぱり無理か。

 

後日、なすの間に豚肉挟んでレンジ蒸ししたものに、黙って薬味だれをかけて出してみました。

夫「おいしい〜、このタレがいいね!」

なるほどね〜、やっぱり食わず嫌い。

みょうが入っているのに、知らなきゃ気付かず食べてくれるのね。

しかもおいしいとか言ってるし。

 

ということで、我が家ではみょうがが入っていることは言わず「薬味だれ」と言って出してます。

 

冷奴だけでなく、蒸しなす・茹でたオクラ・豚しゃぶ・蒸し鶏などけっこう色々かけて食べてます。

この日は蒸しナスと片栗粉まぶしてから茹でた鶏むね肉に薬味だれかけて食べました。

さっぱりしてるけど、薬味だれなのでほどよい刺激と食感があっておいしいです。

息子もおいしいと言って食べてくれてます。

 

ちなみにめんつゆは「味どうらくの里」という、秋田のめんつゆを使ってます。

5倍濃縮だからお醤油代わりにも使えてめっちゃおいしい。

私も夫も小さい頃から慣れ親しんだ味なので、これが一番口に合います。

私が4毒減らしというスタンスを取ってる理由のひとつが、4毒抜きなんかして「味どうらくの里」が使えなくなるのは嫌だから。

かんたん酢も同様に、使えなくなったら困る調味料のひとつです。

 

今年はみょうががたくさん収穫出来て、おいしい薬味だれも楽しめました。

来年もまたたくさん収穫出来ますように。

 

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。