小紅色

食と趣味と息子の話

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二度と再現できない「目分量」という奇跡

唐揚げを作ったら過去イチおいしい味付けの唐揚げが出来きました。

あまりのおいしさに息子が「また明日も唐揚げにして」と言うくらい。

でも困った、完全再現なんて出来ない。

少しだけ残っていた粉末タイプの塩麹に、ふつうの塩麹も足して、砂糖、みりん、醬油、チューブの生姜とにんにく、全部が「目分量」。

適当に作ってたまたま過去イチでおいしく出来てしまったこの奇跡。

今までは味付け失敗したくないから、ちゃんと計量してました。

でも最近はなんだか計量するの面倒だし、割合さえ合っていればそれなりの味に仕上がるので目分量でもいけると変な自信つけてきたところでした。

煮物や汁物だったら途中味見しながら仕上げることが出来るけど、唐揚げだとそうはいきません。

料理って面白いですよね。

同じように作っても、使う素材、調味料を入れるタイミング、火加減などで味が違ってきます。

だから家庭料理は飽きないんだと思いますが、その一方ですごくおいしいものが出来た時に完全再現が難しいです。

自分で作ったくせに、同じ味が作れないなんておかしい話ですが。

う〜ん、今後どうしよう?

急にプレッシャーで自信が喪失しそう。

そうだ!再現出来ないならさらにもっとおいしい唐揚げ作ればいいだけの話。

今後はちゃんと計量して我が家にとっての最高の味を研究するというのもアリですね。

せっかく目分量で楽しようとしたのに、結局面倒なことになってしまいました。

でもやっぱり「おいしい!」と言って食べてくれる家族の笑顔は私にとって最高のしあわせです。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。