小紅色

食と趣味と息子の話

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わらび餅、ひとりじめの夜

夫が夜にわらび餅を持って帰ってきた。

頂いてきたらしい。

「もらったけど俺食べれないから持ち帰ってきた」なんて言ってる。

あ〜、いつもの食わず嫌いというやつね。

見た目で判断して、食べれなそうと一瞬でも思ったものはもう無理らしい。

そういう理由で夫はこれまでの人生で一度も食べたことがないものはけっこうある。

「え〜でもパパきなこ餅好きじゃん。これきなこまぶしたやつだからいけるんじゃない?ひとくち食べてみ」

と半ば強引に口に入れてみたけど

「やっぱりきなこ餅とは違うから無理」って。

そんなやり取りを傍から見ていた息子も初めてのわらび餅に警戒してる。

息子には黒蜜をかけたのを食べさせてみたけど「食感がちょっと苦手」とか。

夫も息子も、なぜか和菓子全般への警戒心は強く、地味な見た目が受け入れられないみたい。

似たような信玄餅は平気で食べるくせに何なのよ。

わらび餅のおいしさが分からないなんて… 

いや、それはそれでまじでありがたい!

だって独り占め出来る〜!

ということでわらび餅、ひとりじめの夜です。

梅花堂さんのわらび餅です。

わらび餅食べたくてもなかなか自分では買えないのでありがたい!

「京きなこ」と「和三盆」使用とのこと。絶対おいしいじゃん!

それではいただきます!

柔らかくておいしい〜!

上品な甘さ。

何個でもいけちゃう。

そのままでも十分においしいですが、ちょっと味変してみたくて黒蜜がけ。

これもまたおいしい!

思いがけず、おいしいものを独り占め出来た夜でした。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。