小紅色

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メシマズ嫁は実在するらしい

夫の知り合いで結婚を後悔している人がいて、その理由が嫁の飯がまずいらしい。その話を聞いたとき思わず「えぇ⁈メシマズ嫁ってほんとにいるんだー‼」と驚きました。私の中では都市伝説みたいなものだとずっと思ってました。

そもそも毎日毎食まずい飯を作れるものだろうか?

せっかく食べるならおいしいものが食べたい。作ってる本人は平気なのだろうか?色々と疑問がわいてくる。毎食平均的にまずい飯作れるのもある意味すごい。外食、中食(お惣菜、テイクアウトなど)、または給食で家庭料理以外の料理を口にしているはず。だから平均的な味を知らないわけがないだろう。料理が苦手な人でも回数を重ねるうちに自然と上達してしまうと思うがそれもないようだ。

義母の料理がさらにやばいらしい

その知り合いは嫁の実家に行くのが苦痛らしい。なぜなら義母の料理がもっとまずいからだ。「俺は苦手なものをあらかじめ言ってあるから嫁の家で嫌いなものはだされないよ」と夫が話したところ「そういう好き嫌いの問題じゃなくて、全部がまずくて無理なんですよ!」と返されたらしい。とにかくまずくて実際食べたあと吐いてるとか。

結婚前に気付けるか?

これは難しい問題だろう。まあ嫁の料理は気付ける可能性があるかもしれないが、義母の料理までとなるとさすがに難しい。実際私の夫が私の母親の料理を食べたのは結婚を決めてからだったと思う。結婚前に義母の料理を食べることが出来たとしてもたぶん世の中の多くの人がタイミング的には『ご飯まずすぎるのでやっぱ結婚やめるわー』なんて言えない段階で義母の料理を口にするはず。あとは嫁になる人がただ料理の経験が浅く伸びしろがある場合もあるので見抜くのはやっぱり難しいと思う。

理系で実験好きなら伸びしろあり(持論)

料理が出来ない人って計量をちゃんとしない。大さじ2って何?みたいなことを言ってたのをテレビで見たことがある。計量面倒くさい、そもそもよく分かってない感じ。でも理系で実験とかやってた人ならレシピ通りの計量が出来るはず。レシピ通りに作れたらまずい料理にはなかなかならないだろう。

尊敬するところ

唯一尊敬できるところはまずい飯を食卓に出せるメンタルの強さ。相手のおいしい料理が食べたいという気持ちを無視できる強さ。相手から高評価を求めない強さ。私はおいしいと喜んで食べてもらいたいし、自己肯定感が低いので出した料理がおいしいと言ってもらえないとと不安になる。そうはなりたくないけれど、ある意味すごいと思わせるそんなところがメシマズ嫁のすごさなんでしょう。