今回は平野レミさんのエッセイ本を読んでみました。
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平野レミさんと言えば、軽快なおしゃべりが魅力的な方ですね。
この「エプロン手帖」は28年前に出した「平野レミのエプロン手帖」を大幅に加筆・修正された作品となっています。
エッセイなので読みやすく、エッセイにまつわるおすすめ料理とレシピも載ってます。
料理を盛り付けている器も素敵で、見てるだけで楽しくなってきます。
ご自身のことを「料理研究家」ではなく「料理愛好家」と書かれてましたが、「しじみの研究」の話にあったように、おいしさを追求するために色々と試行錯誤することもあるようです。
本人が認めなくてもやっぱり料理研究家の一面もありますよね。
テレビで平野レミさんを見てると、センスと思い付きでちゃちゃっと料理を作ってしまうように見えます。
そこが見てて面白いし、憧れてしまいます。
エッセイの中には、子どもの頃を思い出すようななつかしい話や、共感出来る話、海外の話など、色々あるので楽しめます。
読んでいて最初から最後までずっと思うことは、平野レミさんが作ったご飯を食べてみたいということ。
レシピ通りに自分で作ることは出来るけど、レミさんのおしゃべり込みでご飯を頂いてみたいものです。
平野レミさんの「エプロン手帖」は読んで楽しい、料理の写真を見て楽しい、レシピもあるから参考になる、素敵なエッセイ本でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。