小紅色

読書とピアノと息子が癒し

字を書かなくなった結果

字を書かなくなって三ヶ月ですっかり物忘れがひどくなりました。

やばいです。

最初は更年期の症状で物忘れってあるみたいだし、それかもな〜なんて思っていました。

でももしかしたら、字を書かなくなったことも関係あるかもと最近思い始めました。

今までずーーっと息子の連絡帳に家での様子や連絡事項などを学校へ行く日は書いていました。

トータルで12年間。それをやめてしまったわけだから、手も頭を使わなくもなります。

毎日連絡帳書くのが面倒くさいと愚痴っていた私に、先輩ママが「脳トレだと思って書いてるよ」と言ってことを思い出します。

いつからか字を書くのがすごく面倒になった私。

日常で字を書く機会なんてほとんどありません。

以前は買い物に行く時はメモに書いていましたが、その書いたメモを家に忘れてしまうので今ではスマホのメモに買い物リスト作っています。

書類関係はありがたいことに夫が書類を書くのが好きなのでおまかせしています。

そうなると書く機会をどうやって作るか?

過去を思い出してみると…

日記は続いた試しがありません。一行日記も無理でした。

通信教育のペン習字も途中で挫折。

写経もやってみようと思い準備したもののいざ書こうと思ったら面倒でやらず。

字じゃないけど大人の塗り絵も買って一枚も完成させれず。色鉛筆でもダメ。

字を書くのが嫌じゃなくて、それ以前のペンとか鉛筆持つこと自体が嫌なのかな。

何かを継続してやり遂げる能力も欠けているんだろうけど。

今思うと、書かなければいけない状況って大事だったんだなって思います、時には連絡帳に書くことが特にない日もありましたが、それでも絞り出して何か書くようにしていました。

先輩ママの言う通り、実際脳トレになっていたんだと思います。

う〜ん、今後どうしよう?

クロスワードや漢字パズルの雑誌でも買ったら、楽しく遊びながら字を書くことが出来るかもしれません。

ちょっと本屋さんに買いに行ってみようかな。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。