小紅色

食と趣味と息子の話

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おいしいことがバレてしまったメニュー

親なら子どもにおいしいものを食べさせたいと思う反面、そのおいしさに気付かれたくないと思う食べ物やメニューがあるかと思います。

例えばジャンクフードのおいしさにハマったら健康が心配になるし、高額な食べ物だと出費が心配なるし、たまに食べさせてしまったばかりに後から後悔するなんてことあったりします。

そんな知られたくなかったメニューのひとつに「余った天ぷらで作る卵とじ」があります。

実は小さい頃から私の好物で、特に玉ねぎやナスは最高においしい!

でもそれを食べるには天ぷらを作って、それから卵とじをするわけで、面倒ですよね。

実家を出てから自分で作るのはハードル高く、作ってませんでした。

GWに帰省したときに、父が採ってきた山菜を母がいつも天ぷらにしてくれます。

今まではほぼ食べ尽くして余ることはなかったのに、そのときはなぜか卵とじが出来るくらい余ったようで、それで母が次の日に余った天ぷらで卵とじを作っちゃたんですよね。

久しぶりに食べてすごくおいしかったんですが、息子もその味に目覚めてしまいました。

今まで「山菜の天ぷら最高!」と言ってた息子にしてみれば、さらにその先があるなんて知る由もないわけで、私にしてみれば「とうとうバレてしまった」という感じでした。

そういうわけで、なるべく手間がかかる料理は避けていた私も天ぷらを揚げることは避けられなくなってしまいました。

でも母親にしてみれば天ぷらは「衣つけて揚げるだけだから楽なメニューよ」とのこと。

確かに市販のてんぷら粉を使えば簡単で失敗せずに揚げれることが出来ます。使用済みの油の処理のやり方を覚えた今では造作もないこと。

最近ではうちでも夕飯は「天ぷら」、次の日の朝は「卵とじ」という流れに。

今回は実家からもらったナスと玉ねぎとかぼちゃを使って天ぷらにしました。

次の日、余った天ぷらを温めためんつゆの中に入れて

溶いた卵を流し入れて

蓋をして加熱。卵が固まったら出来上がり!

ご飯に乗せて、天とじ丼にして食べます。

七味をかけてもおいしいです。

めんつゆは5倍濃縮の「味どうらくの里」を使っています。秋田ではメジャーなめんつゆです。

この味で育った私はこのめんつゆが一番おいしいと思っています。

卵を入れることを考慮して少し濃いめにつゆを作り、みりんを少し入れるとご飯が進む味になります。

慣れた今では作ることが面倒だとは感じませんが、ただカロリー高いのが気になるところです。

調理後の油の処理の仕方はこちら ↓

www.youtube.com

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。