小紅色

読書とピアノと息子が癒し

おやつに手作りチョコパウンドケーキ

先日作った抹茶パウンドケーキが息子に好評で「パウンドケーキもう無いの?」と聞かれたので、また作ってしまいました。

今回はココアパウダーと板チョコを混ぜて「チョコパウンドケーキ」を焼きました。

前回は一晩置くのを待てずに焼いたその日に食べた息子でしたが、実際食べてみてしっとり感が足りない事を自分の舌で確認。

今回は「食べるのは明日ね」に素直に了承してくれました。

パウンドケーキはやっぱり次の日以降がしっとり感が増しておいしい!

基本の作り方さえ覚えてしまえはあとは自由にアレンジ出来るのがパウンドケーキのいいところ。

砂糖とマーガリンたっぷりで日持ちもするし、時間が経つとおいしさ増すので一度に消費しなくてもいいのがこれまたいいところです。

チョコパウンドケーキのレシピ

材料(18cmパウンドケーキ型1個分)

・製菓用マーガリン(室温に戻す) 100g

・きび砂糖             90g

・卵(室温に戻す)          2個

・小麦粉              90g

・ココアパウダー          10g

・板チョコ(小さく割る)        1/2枚

・ベーキングパウダー        約2g

今回実際に使用した材料です。

砂糖はグラニュー糖や白砂糖でもOKです。マーガリンを使用してますのでバターよりはあっさりとした仕上がりです。

 

1、室温に戻したマーガリンに砂糖を少しずつ加え、ハンドミキサーでふんわりなるまで混ぜる。

2、溶きほぐした卵を1に少しづつ加え、ハンドミキサーでその都度混ぜる。

3、粉をふるうのが面倒なので、ボウルに小麦粉、ココアパウダー、ベーキングパウダーをいれ泡立て器で混ぜてふるった代わりとし、この粉を2に入れ切るように混ぜ合わせる。

4、オーブンを170度に予熱。

5、粉っぽさがなくなるまで生地が混ざったら、クッキングシートを敷いた型に半分流し入れ小さく割った板チョコを散らす。

6、残りの生地を全て入れ表面を平らに整えて、170度のオーブンで40〜50分焼く。

7、竹串をさして何もついてこなければ焼き上がりです。

8、焼き上がったら型から出し、粗熱が取れたら乾燥しないようにラップで包む。

9、一晩以上寝かしてから食べるのがおすすめです!

ポイント

・手順2で冷たい卵を入れたり、一度に入れたりして分離してしまったときは、湯煎にかけて少し温めて混ぜると対処できます。

・オーブンに入れてから10分くらいたったら一度取り出して真ん中に切れ目を入れると、焼き上がりきれいな割れ目が出来ます。

・オーブンに入れてから30分過ぎたところでアルミホイルをかぶせると表面が焦げるのを防げます。

保存について

・常温保存がおすすめです。

・乾燥しないようラップに包んで保存してください。

・2〜3日おいたほうがしっとり感が増します。

 

2回作ってみて、うちのオーブンだと中段で50分がちょうどいいと判明しました。オーブンは個性がありますので、何度か焼いてみないと分かりませんね。

今回もおいしく焼けました。

板チョコがいいアクセントになってすごくおいしかったです。

コーヒーと一緒に食べるパウンドケーキは至福の時間。

気付けば息子より私の方がハマってしまいました。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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