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目指せ!アウトプット上手な人

私はアウトプットを苦手としている人うちの一人です。

一方夫の方は、アウトプット力の高い人間です。たぶん夫本人は苦手とか得意とか意識せずに普通にやってるだけっぽいです。

アウトプット力は高いほうが絶対いいですよね。この記事ではアウトプット力が自然と高い夫の性格だったり、誰でも実際に出来るアウトプット力を高める方法を書いてます。

 

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普通にやってる

社会経験の少ない私は、低い経験値を読書によって知識で補おうと日頃から思っています。ある時、アウトプットに関する本を読んで、夫にその内容を伝えました。

講演会や講習会を聴くときは質問するつもりで聴くとアウトプット力上がるらしいよ

 それなら俺いつも質問してるけど

えええ!?そうなの?よく質問できるね

 だって質問したら目立てるじゃん!

当たり前のように質問していたことと、その理由が「目立ちたいから」ということにびっくりした後に、なるほどと腑に落ちました。

質問すればその会場の視線が一気に質問者に集まります。しかもどうせ質問するなら「それはいい質問ですね」と言われたいし、そして会場にいる人にも為になるような質問がしたい。注目を集めておいて下手な質問は出来ません。すると講演内容の理解力が増し、インプット力もアウトプット力も上がる、という仕組みです。

アウトプット力もさながら、質問する勇気、人前で堂々と話せる度胸を持った夫を改めて尊敬しました。この失敗を恐れない気持ち、残念ながら私にはその部分からして足りていません…。

 

他者評価が重要

目立ちたい!その気持ちが夫のアウトプット力を高めていますが、それは他人の目があってこそ。話が面白いと思われたい、説明上手と言われたい、一目置かれたい。他者からどう思われたいかが重要ポイントです。そのために自分が足りない部分の情報を集め分析し、改善する。フィードバックとそしてアウトプットありきのインプットというのが大事になります。

失敗を恐れず発言する ⇒ いまいち評価 ⇒ 情報収集 ⇒ 分析 ⇒ 改善

 こうやって見ると目立つために努力もしていることも見えてきます。

 

誰でも出来る、アウトプットありきのインプット

目的がはっきりしていると、インプットの質や効率も上がってきます。ただ漠然と物事に触れるより、誰かに話すため、ブログに書くためなど目的を持つと必要な情報がはっきりしてきます。これは日常的に誰でも実践出来ます。先ほどの講演会で質問するという目的を持って内容を聴くのも同じことが言えます。
アウトプットをする前提だと、その情報に対しての理解力や思考力が上がったり、ポイントを押さえて情報を取り込めるようになります。

誰かに話す、SNSで発信する、ブログに書くなど、アウトプットする目的をあらかじめ持って情報に触れる癖をつけるといいです。

 

まとめ

・他者評価がアウトプット力向上のキーポイント
・アウトプットありきのインプットを心掛けるべし!

 
目立ちたい!という気持ちは強くなくとも、誰でも他人から良い評価が欲しいという気持ちは少なからずあるはず。その気持ちをもっと大きくしたら、アウトプット力向上に役立ちます。
そして良いアウトプットするために、良いインプットが大事です。アウトプットとインプットの量や質、バランスなど失敗を恐れずに色々試しながらアウトプット力をつけていきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
私もアウトプット上手を目指して頑張ります!