小紅色

読書とピアノと息子が癒し

実家に持っていって喜ばれたもの その2

先日帰省の際に、大きいパネルに家族写真を貼って持って行ったら大好評だった話をしました。家族が集まるときに思い出話に花が咲くのは楽しいことです。

そして家族が集まるからこそ消耗品の消費が半端ないのはご想像の通り。今回はトイレットペーパーも持参したら母親に喜んでもらえました。

 

必ず使う消耗品

普段は両親二人の生活ですが、家族が集まると総勢9人!そうなると3~4日の滞在とはいえ、棚に積んである在庫が目に見えて減っていくが分かるんです。別に両親が経済的に困っているわけではないけれど、やっぱり何だか申し訳ない。

 

母親の気持ちを軽くするために

父よりもあとに仕事を辞めて家に入った母親なんですが、父に「やっぱり仕事していたときより紙減るの早いな」と言われて気にしていました。父は当たり前のことを言っただけなのに、母親には嫌味に聞こえたようで気にしていました。

母親に気にするなと言ったところで何ともならなそうだし、お盆の帰省の際にちょうどもらったものの置くところに困っていたティッシュペーパーがあったので持って行ってみました。

父親には「ティッシュの在庫あるよ」なんて言われてしまいましたが、母親は「助かるー」と言ってくれました。やっぱり父に言われたことを気にしているようです。

そういうこともあって今回はトイレットペーパーを持って行ったんですが、父親にはまた「在庫いっぱいあるよ」と言われてしまいました。でも母親はまだ気にして引きずっていたようで喜んでくれました。

 

安いものだけど

たかだか数百円の物でも、人数が多いと消費量も増えるので日用品はあっても困らないと思います。トイレットペーパーは何かあるとすぐ品薄にもなりやすいので在庫も多いほうが安心ですしね。

今回持参したことで自分たちも気兼ねなく使えるし、親の負担が少しでも減ってくれたらありがたいですしね。

ちなみに自分も息子も鼻炎持ちなので、帰省の際は必ずウォーターティッシュを持参してます。たかが紙だけどされど紙。鼻をかむティッシュはいつものじゃないとダメなんです(笑)

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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