小紅色

食と趣味と息子の話

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調子が悪い時のピアノの練習

趣味でピアノを弾いています。でも皆さんが想像しているような優雅なものではなく、小さい手で必死にオクターブを押さえ、練習しない日が少し続くとすぐ弾けなくなり、音感やリズム感も自分が情けなくなるような時があるくらいのそんな程度です。

そんな私なので日々の練習が大事になってくるんですが、調子悪い時もそりゃあるんですよ。指がむくんだりこわばったり、ホルモンの乱れや天候なんかも影響したり。年齢的にも関節炎とかじゃないよね?と不安になるお年頃。気分が乗らない時もあります。

 

出来なかったことより出来た自分を褒める!

いつもの練習が出来ないからと自分を責めるのではなく、調子悪くてもなんとかやれたじゃん!と褒めることが大事です。これは時間がなくて練習が少ししか出来なかったときも同じで、少しでも練習出来たことを褒める。子育てでも同じことが言えますが、自分に対してもこれをすることで自己肯定感も上がります!どんな時も練習に対して嫌な気持ちを残さないために実践してます。

 

こんな時こそ新しい曲にチャレンジ!

ピアノの練習は昨日の自分より成長していると感じられる時がとても楽しいもの。でも調子悪い時は昨日より弾けない…って落ち込んでしまいます。ピンチはチャンス!そんな時は新しい曲にチャレンジします。新しい曲なのでうまく弾けなくて当たり前。調子が悪くて上手く弾けないことを、新しい曲だから上手く弾けないに変換して、それで新しい曲が一小節でも弾けるようになったら昨日の自分を超えたことになります。
v( ̄Д ̄)v イエイと喜びましょう。気分も上がるはず。

今日は調子が悪かったおかげで新しい曲にチャレンジするきっかけになった。そしてゆっくりでもちょっと弾けた。ほら確実に前進してますね。

 

新しい曲は疲れるという人はやっぱりハノン!

譜読みって正直疲れますよね。気分が上がらない時に、新しい曲の譜読みなんて…。難易度下げるのもアリですが、そんなときは基礎練習しまくるのもアリです。私がピアノ教室で弾いたのはハノンの27番まで。なのでスケールとかアルペジオとかはほぼ弾けないです。それでもハノンは譜読みが難しくないので27番以降の弾けるところは練習してます。実はハノン一冊をまだ攻略出来ていないので、ハノン1番から最後まで弾き切るのも人生の目標のひとつです。子どもの時はやらされている感強かったけれど、大人になって基礎練習の大切さに気付いてからはハノンも意外と楽しいですよ。

 

楽しい気持ちで終わりたい!

調子が悪い時はいつもの練習から離れて、耳コピして遊ぶときもあります。耳コピは苦手ですが、音感を鍛えれるのとちょっと出来た時に嬉しいのでやってます。あとは音ネタみたいなの探してみたり。CMソングとか弾けるようになると息子の前で「この曲な~んだ?」と得意げに弾いてみたりしてます。調子悪い時はさっさと気持ち切り替えてそういう時用のことをすればいいだけなんです。そして「楽しい」でその日のピアノの時間を終えれたら幸せですよね。

 

せっかくの趣味の時間は楽しく過ごしたいですね!
最後まで読んでいただきありがとうございました。