小紅色

読書とピアノと息子が癒し

ぎっくり腰になった時の過ごし方

二日前に久しぶりにぎっくり腰やってしまいました。

朝に息子を車椅子から座位保持椅子に乗せ替えようとしたところ腰に猛烈な痛みが!!!

朝から右膝にも痛みがあって「運動不足かしら〜」なんて呑気に思っていたら、さらにぎっくり腰で満身創痍でため息つくしかない。

なってしまったからにはどうしようもないので、あとは悪化させないように回復させることに専念したい。だけど息子の介助しつつなのでそう簡単にはいかないのが実情。

冬の寒い時期にちょこちょこ背中の筋を痛めてはいたけれど、腰のほうは久しぶりなんでこんなに力が入らないものかと。

ちなみに私の経験上の話となりますが

ぎっくり背中

・呼吸するたびに痛いので常に痛い

・着替えなどの腕の力を使う介助がしんどい

・腰は大丈夫なので入浴介助は気合いで頑張れる

ぎっくり腰

・常に痛いわけではない

・着替えなど腰を使わない介助は問題なく出来る

・トイレ介助や入浴介助など腰への負担が大きい介助は相当きつい、もしくは出来ない

 

私なりの過ごし方

息子の介助を平日は1人でしていることもあり、今まで何度もぎっくり腰を経験しています。

私の経験上ぎっくり腰になっても安静にして過ごすことはしません。なぜなら安静にしたあと動き出す時に激痛で立てなくなり、這ってトイレに行くことになります。

正直、横になんてなったらもう動けなくなると思っているくらいです。なので家事などをいつも通りにこなし、なるべく動いたり立っていたりします。

かがむ時は腰を曲げずに膝を曲げる、これが基本動作です。

ちなみに痛みがひどい急性期は「鎮痛剤を飲み、湿布を貼って、あとは気合いで乗り切る」というのが私のやり方です。

 

今回のぎっくり腰

今回は膝も痛かったのでかなりきついほうでした。

トイレ介助で息子を抱えた時に「一歩も動けない」思ったくらい腰に力が入らなかったです。まあでもこのまま動かずにいるわけも出来ないので、気合い入れ直して介助しましたが、腰がつぶれるかとおもったくらい痛かったです。私の方が介助必要になるんじゃないかと思うくらい。

でも気合い入れたら介助出来てしまうのが自分が怖い。さすがに入浴介助は自信なかったので、その日はシャワーで我慢してもらいました。

広い範囲で痛みがあったので寝る前に冷湿布2枚貼ったら、寒すぎっ!痛みじゃなくて寒くて眠れなくなるという本末転倒なことに。でも剥がすのはもったいなし、毛布一枚足して靴下履いて寝ました。

次の日になると膝の痛みは治り、重だるさはありますが腰の痛みもだいぶ軽減。このまま回復するかと思いきや、トイレ介助のたびになんか痛みがまた戻っていく感じ。

まあ慣れているとはいえ、ぎっくり腰は簡単に治るものではないので焦らず慎重に過ごすしかないです。

でもお風呂は入れました。湯船から出す時がすごく腰への負担が大きくてしんどいんですが「軽い軽い軽い軽い、息子は軽い」と言いながらやると、不思議なことに重いと思いながら介助するより軽く感じるんですよね。自己暗示で乗り切るという私なりのやり方。

数年前から入浴介助サービスの利用はすすめられていますが、本人が嫌だと言うのでがんばれるうちは私が頑張るつもりです。

息子はお風呂の時間が大好きなんです。夜はお風呂に入って、朝はシャワー浴びています。こちらの介助も大変ですが、体臭とか気になるお年頃なんで、いつも清潔でいたいという気持ちは大事にしたいです。

 

まとめ

ぎっくり腰にならないように日頃から腹筋などある程度鍛えておくのが大事ですね。

なってしまったら湿布や鎮痛剤で対応して、無理はしない範囲である程度動いていた方がいいです。安静にして動かずにいると、腰回りの筋肉が固まって痛みが増す気がします。

日頃から腰に負担をかけない動きを意識することも大事ですね。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。