小紅色

読書とピアノと息子が癒し

未熟児が肥満児へ ダイエット継続中の息子のこと

息子がダイエット継続中です。昨年度4キロ増量したのを戻すべく、ただいま食事制限を主に取り組んでいます。

 

実は7年前から肥満傾向

几帳面な性格ではないはずなのに、ノートを見返すと2014年の10月から息子の体重を記録していました。たぶんこの頃から学校での体重測定のあとに肥満傾向と言われてたんだと思います。最初の頃は毎日お風呂上りに体重を測っていましたが、2016年の1月末から週末だけに。息子の体重が46キロを超えたころに私一人での体重測定に限界を感じたようです。ちなみに息子は一人で立つことが出来ないので私が抱えて一緒に体重計に乗り、あとから私の体重を引いてます。息子が大きくなって足元が見えなくなってからは夫がいる週末だけ体重測定してます。ただ体重記録しているだけのノートですが、振り返って分析すると色々見えてきますね。

 

未熟児だったのに

予定日より2か月早く帝王切開で取り出し、1290gの極低出生体重児でした。小さく生まれ小さく育っていましたが、小学校に入学し、最初は残していた給食もいつの間にか完食するように。そして肢体不自由で運動がほとんど出来ない息子は食べる喜びに目覚めてしまったのです!未熟児だった息子が肥満児へと大きく成長してしまいました。でもね、親はなかなか太ってきてることに気付かないものなんですよ。だって我が子は細くても太くてもかわいいですから。

 

小5で生活習慣病予防検査

標準体重を50%を超すと高度肥満と呼び、病気の原因ともなりかねないとのこと。一人で立てないし、膝も曲がっているから若干身長低く数値が出てるだろうとの思いもありましたが、さすがに50%超えるとなると誤差範囲とは言えません。学校から検査をすすめられ病院で生活習慣予防検査を受けました。検査結果は肥満以外の問題はありませんでしたが、その後養護教諭や栄養士とも面談し私生活や学校生活で肥満改善に取り組んだのを思い出します。

 

約2か月半でマイナス2.6キロ

3/20 58.1キロ ⇒ 6/5 55.5キロ

4月:4月後半にかけて56キロ台前半まで落とす。

5月:GWに実家に帰省して色々食べて少しリバウンドしつつも56キロ台をキープ。

6月:55キロ台突入。6月はこのまま55キロ台をキープしたい。

 

食事の工夫

食べ盛りの息子に食べたい物を我慢させるのはほんとに心苦しい。なるべく食べたい物を食べれるようにして食へのストレスは減らしています。例えば休みの日は半ラーメン。量が半分なので汁も半分だから汁を全部飲み干してもOK。半ラーメンでもゆで卵と野菜でボリューム出すとけっこう満足できます。最近カレーはカロリーが低いスープカレーにしてます。1食500kcal内におさまるなら、食後にアイスもありです。夜は炭水化物はなしだけど、そのかわり食後にブラックコーヒーとチョコ1個を出して満足感をプラス。コーヒーは息子が自分で挽いて淹れるのでコーヒーの香りが癒しになってダイエットのストレスを緩和していると思います。

 

息子でも出来る運動

主治医の指導で、椅子に座ったままでも出来る腹筋などに取り組んでいます。お腹に力を入れて息を吐いたり、くすぐって笑わせるもアリです。あとはお布団でごろごろ運動。寝返りが上手く出来ないと夜中に起こされるので、私の負担軽減のために寝る前に寝返りの訓練を兼ねた運動をしてもらってます。たまにやったふりをしたり、回数ごまかして手抜きしたり、ラクしようとするんですが、結局ばれて回数多くやる羽目に。だから最初からきっちりやれば短い時間で終わるでしょ、というやり取りをしょっちゅうしてます。

 

これからの目標

リバウンドがないよう少しずつ体重を減らして、まずはあと1.5キロマイナスの54キロを目標にしてます。一生ダイエットなんだろうなって思っています。息子が痩せると介助が楽なるので、私自身や他に介助してくれる人のためにも頑張らなきゃいけませんね。